| □ 滝上町(たきのうえちょう) |
北海道網走管内の北部に位置し渚滑川が町の真ん中を貫流するという珍しい町。町名の由来は渚滑川の滝の上手に町が有ること。かつては林業で繁栄し渚滑川沿いには森林鉄道の痕跡も残っている。現在は酪農が主体の農業が基幹産業です。また農産物では数少ないハッカの産地で実物のハッカが見られる貴重な地域だ。滝上公園のシバザクラは全国的にも有名です。 |
| □ 道の駅 |
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観光情報が手に入るは道の駅としては当然だが、滝上こだわりのハーブや木工芸、七面鳥のソーセージやハムなども販売している。香りの里たきのうえはイベントが多いのもの特徴で四季折々に様々な催しがあるので通りかかった時は立ち寄ってみよう。ハーブ入りアイスクリームやハーブのポット入り苗などを販売していることもある。とにかくお土産は豊富です。 ◆滝上町旭町 TEL:015829-3300 |
| □ 滝上公園 |
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琴山公園と並び芝桜で全国的にも有名な滝上市街に隣接する公園。花の盛りには丘の斜面一杯がピンクや白に染まっていて国道からでもすぐにわかる。小さい可憐な花が集まって公園の斜面を染め不思議な迫力を醸し出し花の甘い香りが全身を優しく包み込み込む。時には遠くの山に残雪、園内では白樺の新緑、山桜が芝桜と競演という他では見られない光景を見る事もある。芝桜の大群落は5月中旬から6月中旬までが見頃。園内には売店や喫茶店なども有るがシーズン最盛期は混んでいる事が多く駐車場は入れないこともある。公園から町中にかかる虹の橋が見えるがこの橋から見る芝桜の景色もよい。 ◆滝上町元町 観光協会 TEL:0158-29-2730 |
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□ 滝上町童話村交流プラザ |
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虹の橋とサクルー川を挟んで立つ公共温泉で地域のコミュニケーションセンターという役割を担っている。正確に言うと温泉では無く温泉成分を出す石を使用している。施設も温泉も清潔で豪華な公衆浴場という方が相応しいかも。露天風呂はないがそれ以外は揃っていて滝上らしくハーブ湯もある。気軽に寄れて軽食も出来ると有って釣りの帰りには最高かも。 ◆滝上町元町 TEL:0158-29-2420 |
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□ 虹の橋 |
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町中を流れる渚滑川にかかる虹の橋は旧国鉄渚滑線鉄橋を再利用した童話の世界を連想させるような赤煉瓦色のゲートととんがり屋根で橋桁から水が吹き出し人工の虹を作る。流れる汽笛はかって此処に鉄道があった証明だ。 |
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| □ 陽殖園(ようしょくえん) |
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古くはサボテン山とも呼ばれていた陽殖園は高橋武市氏が1人で半世紀をかけて造り上げた花園、HNKで放送されたことで広く知られるようになったが、化学肥料を使わず無農薬で自然をそのまま生かした庭園にはさまざまな草花が春から秋まで咲いています。高山のお花畑が平地に有るような感じがする不思議な魅力があります。入園料が必要になります。 ◆滝上町あけぼの町 TEL:0158-29-2391 |
| □ 滝上町郷土館 |
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渓谷公園の一角にあり向かいに渓谷ホテルがある。ホテルと郷土資料館の間にキャンプスペースが設けられている。郷土資料館は三つのコーナーに分かれ郷土資料館には滝の上町の自然と歴史に関する資料とお馴染みヒグマの剥製、懐かしのバチ〈木材搬送専用馬そり〉を牽く馬の剥製など。生活歴史観では実際に使用されていた古い民具などを展示。SL展示館にはドームの中に大正生まれのSLを大切に保存している。 ◆滝上町元町 TEL: 0158-29-3499 |
| □ 北見滝ノ上駅舎記念館 |
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北見滝ノ上駅は渚滑と滝上を結ぶ国鉄渚滑線の終着駅でした。1985年に渚滑線が廃線となり駅も廃止され、駅跡の片隅に駅舎が移設され鉄道記念館となっています。駅舎内には当時の運賃表や時刻表、道関連資料約300点が展示されている他、駅舎裏にはプラットフォーム、線路とモーターカーの他に北見滝ノ上と濁川の駅名標がある。駅前はバスターミナルとして奇麗に整備され駐車のスペースもある。 |
| □ 滝上町の滝 |
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錦仙峡の中には自然、半人工の滝などが5滝、此処は滝を見るというよりは渓谷の一こまとして滝を見るという方があっているようだ。他にも滝はあるが簡単にいけるような場所には無い。洛陽の滝で遡上してきた鱒たちが虚しいジャンプをしているのを滝上町は絶景と云っているが、よく考えるとこれは自然破壊の末路、本当は人にも鱒たちにも悲しい光景なのです。 |
| □ 滝上町の釣り |
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渚滑川への虹鱒放流はかなり昔から行われていたがキャッチアンドリリース区間の設定で魚資源が保たれ安定した釣果が見られるようになり、今や川釣りのメッカ。キャッチアンドリリースがまた別な問題を生み出している事もあり手放しでは喜べないが、釣りの出来る自然が残されていることは嬉しい。 |
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