| □ 佐呂間町 |
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佐呂間町というサロマ湖畔と思われがちだが、浜佐呂間付近以外は佐呂間別川の流域に発展した町で基幹産業は畑作や酪農中心の農業とサロマ湖を畑にホタテの栽培などを柱にした漁業が盛んな町。以外なのは林業にも力を注いでいること。観光地は佐呂間湖畔に集中しているがそれほど多くはない。佐呂間と言えばなんと云ってもホタテの産地として有名。 |
| □ サロマ湖 |
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オホーツク沿岸は四季を通じて見ところにあふれていますがサロマ湖もそのひとつです。サロマ湖は北見市、湧別町、佐呂間町にまたかる道内最大の海跡湖で湖と外海が接する砂嘴は自然の魅力にあふれる。ワッカ原生花園、竜宮街道原生花園などに加えて他にキムアネップ原生花園、円山やネイテイのサンコソウ群落などが広がっています。砂嘴と呼ばれる砂丘の幅200〜700メートル、長さ約25qでオホーツク海と隔てられ古代人達の通路でしたが、今は自然保護区域があって立ち入りが制限されている所があります。途中砂嘴の中に清水が湧く所があり、ワッカという地名の元になっています。サロマ湖を外海とつなぐ水路は2カ所、どちらも釣りには定評があり、投げ釣り人口の少ない道東でも大勢の釣り人が集まります。厳冬期は湖面が結氷して白い大平原となりスノーモービルや穴釣りでにぎわいますが4月には消えてしまいます。主な展望公園は佐呂間町ピラオロと幌岩山、湧別町御園山と龍宮台の4カ所です。 |
| □ 道の駅サロマ湖 |
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サロマ湖に面した国道238号沿いに、北海道で51番目の道の駅『サロマ湖』があります。施設には、観光客やドライバーが自由に休憩できるスペースを備え、サロマ湖を訪れる人々の足がかりとして利用されています。物産館『みのり』があり佐呂間町内のホタテ、カボチャ、牛肉などサロマのいろいろな名産、物産を展示販売しいますが。地元のカボチャが原料のソフトクリームに人気がある。近くに展望台と温泉が有る。 |
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□ ルクシ峠
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通称遠軽国道と呼ばれている国道333号線で佐呂間町若佐から北見市端野に向かい望郷橋を渡った先、サロマトンネルの手前に展望スペースがある。若佐の集落を眼下に条件が良ければサロマ湖も望めるスポット。今はトンネルで簡単に越えられるがこの先の端野峠の旧道も展望良いところだった。 |
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| □ サロマ湖展望台 |
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サロマ湖周辺で最も高い山幌岩山山頂の展望台で標高376メートル。湖のほぼ中央に位置し周囲に高い山がないため、その眺望は抜群でサロマ湖全体を見渡せる唯一の展望台だ。山頂に突きだした展望デッキから眼下に富武士の漁港が、正面にサロマンブルーの湖と海を隔てる境界線、そして遠くオホーツク海、西側は湧別方面の眺望が広がり、東側は常呂、網走、遠くは知床連山まで眺望出来る他では見られない景色が目前に広がります。車道と登山道があります。お好きな方をどうぞ。登山道はサロマ湖遊歩道とつながつています。 |
| □ ピラオロ展望台 |
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サロマ湖のほぼ中央に位置し国道がすぐ側を通っていて気軽に立ち寄れます。その昔、アイヌの人々が魚の見張りをしていたと伝えられる展望台に観光で立ち寄る人も多い。ピラオロの意味は、アイヌ語で『がけのある所』だか確かに富武士漁港を見下ろす崖の上に展望台がある。右キムアネッフ岬と左に丸山が樹林の間から一望出来、対岸の山陰に沈む夕陽が美しい夕陽の名所でサロマ八景のひとつとなっています。 |
| □ ピラオロ哀恋伝説 |
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十勝アイヌと北見アイヌの争いが起こり、インガルシ浜サロマにて激戦を展開、これが「ボラ合戦」と名づけられ語り継がれている。=トコタンアイヌの若者サンクルも、同族の危機に立ち上がり戦場におもむいた。涙ながらに見送ったサンクルの勇姿は再び帰ってはこなかった。ピリカメノコのマチカは、毎日毎夜、遥かインガルシを望み、サンクルを忍び涙に明け暮れていたが、ついにピラオロ台より湖水に身を投じてしまった=細かなことは省略してあるが戦いに行ったまま戻らない恋人を慕って若い娘が湖に身を投げたという悲しい物語だ。 |
| □ 佐呂間町交通公園 |
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1987年に廃線となった旧国鉄湧網線佐呂間駅跡地に作られた交通公園。市街中心部にあり元の駅を改装し資料館として当時の物品を展示している。公園の片隅には懐かしのSL・D51とディーゼル機関車に客車がある。駅裏部分が公園で大きな車輪とレールのモニュメントが置いてあり此処がかつて駅であった事がわかる。SLは割と保存状態が良いようだ。 |
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