| □ 水連の滝 |
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下二股から沢コースを進むと最初に出会う滝で板状節理の岩棚を20〜30度の傾斜で階段状に滑り落ちているなめ滝です。大きな滝ではないが涼感一杯の滝です。この先は登山路に次々と滝が出現する沢コースの核心部に入っていく。危険な所にはロープが張られているがゆっくり登りましよう。 |
| □ 三重ノ滝 |
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山椒は小粒てもピリリと辛いというがこの滝にはよく似合う言葉だ。小さいながらも綺麗な流れを見せ落込みもある。俗に言う写真にしたら化ける滝ですね。沢底が赤いのは龍神の池から流れ出す鉄分の多い水の為らしい。近くに白糸の滝というのが有るようですが詳しい事はわかりません。 |
| □ 羽衣の滝 |
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水連の滝からしばらく登ると登山道最大の落差を誇る滝が見えてくる。落差は10mというが実際の落差はもっと有りそうに見えます。滝下が末広がりとなった斜面を水玉が散らばり落ちる様子は羽衣のネーミングに恥じないものだ。滝の横をさほど問題なく登れ、滝の様子を真横から眺められる。 |
| □ 万丈ノ滝 |
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斜里岳登山道の7合目を過ぎた所にある滝ですが『万丈の滝』の滝とはあまりにも大袈裟だが面白い。滝は狭い岩間から押し出されるように流れ出し岩を噛みが急流を下る。やや高くなっている見上げ石に乗ると展望が得られるが視界はそれほど広くない。岳登山口からおよそ1時間35分程。 |
| □ 見晴らしの滝 |
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見晴らしの滝は沢を横切る岩脈からほぼ垂直に落下する滝で水量が有るときは見応えがある。斜里岳の登山道に有る滝の中で唯一視界の開けた滝なのでこの名前があるのでしよう。この岩脈は山体の中を上昇してきた溶岩が冷却してできたという。ここで一休みしましよう。 |
| □ 七重の滝 |
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見晴らしの滝のすぐ上にある階段状のなめ滝で、まるで洗濯板の上を水が転がるように滑り落ちていく様は涼しげだ。があります。七重の滝から更に登って行くと左が霊華の滝、右が竜神の滝と二つに水量が分かれる。斜里岳登山口からおよそ1時間50分程。登りはまだまだ続く・・・ |
| □ 霊華の滝 |
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斜里岳登山道旧道コースで最後に出てくる階段状のなめ滝で標高は1.195mの表示あり斜里岳の8合目に当たる。此処を過ぎると滝はない。渇水期には水涸れする事も有るようです。登山口からおよそ2時間ほどかかります。登山道はここから馬の背にかけてまだまた厳しい登りが続く。 |
| □ 竜神の滝 |
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七重の滝の脇に位置する『竜神の滝』は『龍神の池』が水源となっているので渇水期でも水量は殆ど変わりません。その流れは七重の滝の下で合流し一ノ沢を下る。斜里岳の滝全体に見られる赤味の帯びた色は龍神の池の湧水によるものかもしれません。大きさはさほどでも無いが滝らしい滝だ。 |