| □ 遠軽町 |
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遠軽という町名はアイヌ語の『インガルシ』見晴の良いところと言う意味で街の中央にそそり立つ遠軽町のシンボル瞰望岩からとった地名。元々遠軽町は生田原、丸瀬布、白滝を含めた広い村でしたが生田原は大正年間、丸瀬布と白滝は戦後まもなく遠軽から分村しそれぞれ独自の歴史を刻んできたが、平成の大合併の中で再びひとつの町として再出発している。道内でも有数の広さで観光地やレジャー施設が広い範囲で点在するため旅をする場合は今までの町単位で計画する方がよい。 |
| □ 地ビールレストラン麦酒館ふぁーらいと |
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地ビールのブームで道内にも多くの地ビールメーカーが出来たが最近はその数も減少している。そんな中で頑張っている遠軽町では初の地ビールレストラン。瀬戸瀬温泉の名水を利用した瀬戸瀬温泉ビールを初め4種類のビールと2種類の発泡酒がある。レストランは地場産の食材を使ったメニューが豊富で人気ランチはチャーハンとか。ドライブステーションとしても便利。運転中のお父さんにはお気の毒ですが。 ◆遠軽町岩見通南2-3 太陽の丘ビール TEL: 01584-2-0077 |
| □ セトセダムと寒河江公園 |
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ダムの歴史は大正13年に始まるが何度も改良や他の湧別川にあるダムとの調整工事などをへて現在のダムの姿になっているが紅葉のシーズンは綺麗です。釣りには危険な所が多い。瀬戸瀬ダムとともに開かれた公園。元々は湯治場だったようだが。温泉はメインが瀬戸瀬の方に移ってしまった。今のダムが完成するとともに場所も少し移動している。紅葉に関しては定評が有ります。釣場としてはあまりいい話は聞かない。 |
| □ 薬師山霊場88ヶ所 |
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遠軽市街から約10km、標高373mの小さな山で、頂上には薬師堂があり聖なる山としてあがめられてきた。頂上からは湧別川、JR石北本線、国道333号線、セトセの農村地帯が眺望できる。昭和58年10月に全長2.6kmの巡礼コースと途中の88ヶ所に仏像を安置、巡礼場として開放した。登山口には美味しい水が出る湧き水があり、町民に利用されている。左手国道沿いには小規模ながら水芭蕉の群生している。 |
| □ 先史資料館 |
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遠軽町の中心を流れる湧別川流域には、言葉や文字の文化がまだ生まれていなかった先史時代の人々の残した貴重な資料が多量に発見され、その豊富な遺物はこの先史資料館に保存、展示されています。質・量ともに日本一と言われている資料館で古代の人々の暮らしを偲び、迫り来る温暖化の脅威と、現代の暮らしについて何かを感じとれたらいい。 ◆遠軽町西町1丁目 えんがる公園内 TEL: 0158-42-8295 |