| □ 屈斜路湖 |
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屈斜路湖は阿寒国立公園に位置するカルデラ湖。面積79.7平方キロ、湖面海抜121メートル、最大深部118メートル。網走支庁美幌町からは車で約40分の距離にある。湖のほぼ中央に5.5平方キロの中島が浮かび、神秘のたたずまいを見せている。美幌峠からの眺望は、摩周湖と並ぶ観光客の人気スポットとして知られる。摩周湖はインディゴブルーですが屈斜路湖はコバルトブルーの開放的な明るい青が魅力ですね。 |
| □ 伝説になったクッシー |
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1973年夏湖を見下ろす藻琴山に遠足に来ていた北見市の中学生たちが湖面に航跡を残し高速で進む謎の物体を目撃したのは一瞬の出来事。3年後には読売新聞に『ネッシーの妹分が北海道に?』と報道され『クッシー騒動』の幕開け。静かな町に観光客や取材が殺到しクッシーは一躍時のスターに駆け上るが、ついにその正体を現すことはなかった。今ではクッシー街道の名を残すのみで当時の面影は無い。 |
| □ 美幌みどりの村 |
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総面積33haを有する森林レクリエーション施設で公園内にはジャンボ滑り台(全長200m)や森林公園キャンプ場をはじめ林間広場、展望塔、あずまや、バンガロー、管理棟、水洗トイレ、コインシャワー、丸太造りのコンビネーション遊具及び樹林の中には延長1.6kmの林間歩道が整備されています。農村公園エリア「親水施設,水路」では水に親しみ、野外緑地広場ではペタンクやゲートボールなど、多目的広場として多くの人たちがスポーツに親める環境が揃っている。 |
| □ 森林公園キャンプ場 |
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「美幌みどりの村森林公園キャンプ場」は、平成15年新たにバンガローが4棟新設された。また、林間広場にもトイレが設置され、駐車場もアスファルトとなり、設備の充実を図られて人気上昇、夏休み期間などにはキャンプ場が込み合うことが予想されます。申し込みは早めにしたほうが良さそうです。 |
| □ 美幌小学校カシワの木 |
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美幌小学校のカシワの木は、推定樹齢350年以上と言われている大木です。校庭、プール横、体育館横に数本の巨木があります。開校以来、長期間に渡り、数多くの児童を見守り、村人の暮らしと深く関わりながら年輪を刻み続けてきました。これからも美幌の歴史を見守り続けることでしょう。 |
| □ 翠明の滝 |
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国道243号の美幌峠登り口から新宮林道を経て、シービホロ林道を約5q入った翠明橋付近に美幌で唯一の滝がある。美しい滝だが、この滝が人為的に水の流れを変えて出来た滝と知る人は少ない。水量は多くないので春がお勧めの滝かな。釣りと合わせて行ってみるのも良さそうです。 |
| □ 美幌川 |
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美幌川は屈斜路湖外輪山を水源とし、多くの支流の水を集めながら網走川に合流しており、その距離は31qと言われています。その流域には豊かな自然が残され清流日本一に認定されたことも有るが峠の登り口付近まではショートカットで直線化された所が多く下流部は快適な釣りはあまり期待できない。水瓶となる森林が切り開かれ大規模な牧場と変わり保水能力の低下した川は洪水や水質汚染など新たな問題も含んでいる。とはいえかつての清流日本一の面影は残されていてまだ釣りの楽しめる所が有ることも付け加えておく。メインとなるターゲットはアメマスとヤマメ、下流域ではニジマスが出ることも有るが少ない。イトウに関しては完全に幻となってしまった様だ。 |