網走市を巡る旅


□ 天都山

網走市提供画像 山頂にはオホーツク流氷館があるが、流氷館受付横の階段から無料の展望台にでられる。この展望台から網走湖沼群、オホーツク海、そして知床連山のパノラマは必見の価値あり。館内にはいつでも本物の流氷が展示されいます。

□ 網走ビール館

 網走ビールは、地元網走の厳選された大麦、小麦のみを使用したこだわりのビールだという。地ビールはにはそれぞれこだわりが有るのがいいね、一度は飲んでみよう。とは言っても車ではと言う方にはランチがお勧めです。昼食のランチバイキングではなんと15品が食べ放題。これは見逃せない。

□ 流氷観光 海岸から見る

網走市提供画像 流氷をじかに体験するなら海岸に降りて行くのもいいでしょう。網走の海岸は岩礁が少なく、砂浜が続いています。ニツ岩から前浜までの海岸線、鱒浦から北浜までの海岸線、ともに流氷が接岸した時には、すぐ間近で見ることができます。そして、流氷のひとかたまりが、意外に大きいことが実感できます。なお、流氷の時期以外でも、天都山のオホーツク流氷館に行くといつでも本物の流氷を見ることができます。流氷見物ツアーの観光バスもあるのでそれを利用するのも良いかも。

□ 流氷観光 JRノロッコ号で見る

 網走−知床斜里間を毎日2便運行するJRノロッコ号は、オホーツクの海岸線をゆっくりのんびり走るとてもユニークな列車です。この列車に乗って約1時間の流氷見物がおもしろいと好評です。車内には昔懐かしいダルマストーブが設置されたり、各種の流氷グッズを販売している売店などもあります。車窓からはずっと白く輝く知床連山が眺められます。

□ 流氷観光 流氷観光船で見る

網走港のオーロラ 毎年1月下旬から3月中旬までオホーツク海は流氷に覆われるのが普通ですが、流氷は生きもののように移動するため、流氷観光で網走に来るのなら、正確な情報は欠かせません。冬の網走はなんといっても流氷観光です。網走港から出航する流氷砕氷船「オーロラ号」が、流氷観光の主役ですね。流氷原のまっただ中をオーロラ号が進むときに船底が氷塊にぶつかり船全体が振動する迫力は圧巻です。また、流氷とともに訪れるオジロワシや大鷲、アザラシにも出会えるかも。

□ 網走河畔公園

 網走市内を流れる網走川河畔に作られた公園。天気の良い日に網走川を眺めながら、散歩するのがお勧め。公園の真価が発揮されるのは鮭の遡上するシーズン、気の遠くなるような旅の果てに故郷に戻ってくる鮭たちを暖かく迎えてあげてください。シーズンは限られるけど見逃せない所です。

□ ポンモイ板状節理

 市指定天然記念物で安山岩の板状節理は、市街地に近い国道244号線沿いのポンモイバス停付近に広く分布しオホーツク海の碧と調和して美しい海岸景観を楽しませてくれます。網走市の説明では柱状節理となっているけど?・・・

□ 二ツ岩

 オホーツク海に突き出た2つの大きな岩。網走国定公園の中でも知名度の高い場所のひとつである。かつて捕鯨が行なわれていた頃にはこの裏側に捕鯨基地があったそうだ。白い建物はオホーツク海をタップリと満喫できるホテル。「オオカミウオ」や「クリオネ」などオホーツクならではの生き物が飼育されていた「オホーツク水族館」は閉鎖となってしまったが。

□ ホーストレッキング

 乗馬はいま人気上昇のスポーツとか。眼下にオホーツク、遠くに知床連山を望む広大な原生牧場では動物とのふれあいやのんびりと馬にのれます。馬と一緒にどっぷり自然に浸かるのも良いかもしれないよ。レストランも有るので食事だけと言うのもありかな。服装はそれなりに、冬は防寒着必携です。
◆網走原生牧場観光センター 0152-46-2121

□ 感動の径ウォーク

 感動の径ウォークは毎年秋に網走市藻琴、昭和、豊郷地区の緑肥として栽培されたヒマワリやキカラシの畑周辺を歩くウォーキングの大会です。毎年網走市民や近隣の健脚自慢が参加し人気があります。ホーストレッキングは楽しいけれど健康のためにも人力トレッキングもしましようね。

□ 網走五湖

網走市提供画像 網走湖は周囲43キロの静かな湖。サロマ湖、能取湖とともにオホーツク3大海跡湖の一つ。更に能取湖、濤沸湖、藻琴湖、そして周囲2.5キロの一番小さなリヤウシ湖は天都山から見られるが周囲は湿原で近づけないのが残念だね。

□ 原生花園

 網走市北浜の濤沸湖湖畔には白鳥公園があり、公園近くには北浜原生花園がある。湖畔にはオホーツク海沿岸では最大規模の植物群落、小清水原生花園が続き花の季節は観光バスも多い。知られていないのは美岬の海岸線、穴場かも

□ 能取岬

 単調な砂浜の続くオホーツク海海岸で、高さ40メートルの断崖が海になだれ込む能取岬は二つ岩からは奇岩が続き灯台をすぎ能取湖まで高い崖が続く。流氷の接近時や海明けの季節は壮観だ何と言ってもオホーツク海をぐるりと見渡せる眺望は絶景。能取岬灯台は定期的に一般開放が行なわれており灯台の展望室まで登ることが出来る。

□ 能取岬を見る

 能取湖西側の卯原内の高台には、湖をバックにしたグラスロールと牧草地、レンガ造りの牧舎まで揃った道産子でもあまり見たことのないような大陸的な風景が広がっている。もう一つは能取湖から美岬に向かって突き出した西側の岬一帯も牧歌的な風景が広がっていますが、中でも伏見山と呼ばれるあたりから眺める能取岬は海岸から見る岬とは違った趣が有ります。今のところは釣り人と林道マニアの専用みたいですが・・

□ 美岬

 美岬の海岸線は能取岬を眺める名もない小さな原生花園だ。道道から海岸線へと歩くとオホーツク海沿いに続く砂丘地帯が能取湖湖口まで続き、ハマナスのお花畑に成っている。釣り人にはお馴染みの所でファンも結構いる。

□ 美岬のヤチダモ

 コケむしながらも四方に根を張り雄大に聳え立っている。周辺の木も大径木が多いがヤチダモの巨木というのは珍しい部類に入る様だ。網走市から能取岬方面に進むとやがて「巨木」の白い看板が目に入る。そこからポンオンネナイ林道を車で3分程走ると「美岬のヤチダモ」入口の看板、看板から5分程度歩くと巨木に出逢う事が出来ます。道路脇には駐車スペースがあり、山道もある程度整備はされているが虫除けは必要。

□ 氷原紀行アウトドアー

 道北は体験型の観光が似合うが、道東は通過形の観光が多いようだ。でも体験型で、とっておきのアウトドアーがここにあった。岬キャンプ場から海岸に下り能取岬までの氷原紀行でオホーツクの自然にふれる。体力はいるけどね・・

□ 白鳥公園

 ラムサール登録湿地に決まった濤沸湖はオホーツクを代表する景観のひとつですが、オオハクチョウなど様々な渡り鳥の中継地点になっています。数多く飛来する白鳥の観察ポイントとして知られるのが北浜の白鳥公園ですが白鳥の他にもカモ、ヒヨドリ、カワアイサ、ヒシクイなど十数種類の水鳥が観察できます。売店があり白鳥のエサを売っている。湖口に架かる鉄橋もオホーツク海をバックに走る列車と白鳥が見事に収まるカメラマンさんに人気の撮影ポイント。運が良ければキタキツネや大鷲に遭遇することもあるかもしれません。防寒はしっかりと!
◆網走市内から車で20分、北浜駅から徒歩10分

□ 北浜展望公園

 オホーツク海を見下ろす丘の上の木造の展望台があります。天気が良ければ斜里岳、知床連山まで一望できます。濤沸湖の違った風景も見ておきたいですね。望遠レンズ持参で列車の撮影も可能な穴場的な存在でしようか。展望台の脇の細い坂道を降りると白鳥公園方面に抜けられます。

□ 北浜駅

 オホーツク海に一番近い駅・JR釧網本線北浜駅軽食&喫茶停車場オホーツク海に沿って網走から斜里へ向かう途中にある無人駅。駅は無人ですが、駅舎では喫茶店が営業中です。各駅停車の普通列車から降り立てば、オホーツク海を一望できます◆JR網走駅から普通列車で4番目に止まる駅
◆北浜駅停車の列車は1日約10往復くらいになります。


岬方面の眺望 二つ岩海岸 網走 北浜 北浜 北浜
モヨロ海岸から能取岬方面の眺望 網走市提供画像 火祭り 北浜白鳥公園で 餌の分け前を巡り ここでも厳しい現実が

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