| □ 摩周の霧水 |
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摩周湖の霧水は摩周湖の地下水として販売されているが、ホクレン摩周の霧水製造所は標茶町磯分内にあります。工場前の庭には汲み上げられた水が流れ、その場で水が飲めるようにパイプで引かれています。冷たくてとても美味しい水です。摩周の霧水製造所には弟子屈町から釧路市方面へ進み磯分内地区市街地へ。そこからは看板に従ってすすむとよい。工場敷地内に立ち寄る際は必ず許可を得てくださいね。 ◆川上郡標茶町磯分内 |
| □ 西別川の大水源 |
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西別岳の麓、摩周湖の伏流水が毎分100トンの湧水となって流れ出す西別川源流部で周辺の森には天然記念物のシマフクロウが生息している。湧水池の下に明治23年にできた水産試験場の鮭鱒孵化場があり、鮭の稚魚はここから放流される。古くから神社が有ったようで、水と鮭を祭る「圭水神社」が湧水池脇にあるので寄ってみましょう。鮭を祭る神社は道内ではここだけかな。西別岳の麓なので西別岳が見えます。 ◆川上郡標茶町虹別 |
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| □ 西別川湧水群 |
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摩周湖の伏流水というのは数が実に沢山ある。その中で比較的簡単に水を飲めるようになっている所はわずかですが、虹別林道沿いで西別岳登山口から小さな峠を越えた所に湧出口はコンクリートで固められいたところが有りました。その気になれば水くみは出来ると思います。だだあまり目立たないので見落とすかもしれません。水源は上と同じかもしれませんが、少し下流に湧水を利用したサケ、マス孵化場があります。 ◆川上郡標茶町虹別 |
| □ 西別川湧水群 |
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コトンナイ川は標茶町字虹別の国有林内の湧水から流れだし、西別川の1番大きな支流だが水道に取水されていて流水はそれほど多くは無いが途中で大滝を下りまもなく本流に注ぐ。また孵化場より少し下流の西別川に注ぐオソウシの滝は知る人ぞ知る滝。この付近で釣りをしたことのある方は目にしている滝だが水源はやはり湧水です。二つの滝には孵化場付近から笹藪の中を抜けて行けますが、川通しでも可能です。 ◆川上郡標茶町虹別 |
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