| □ 知床岬 |
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知床半島の西海岸は海岸伝いの道はなく原始の知床を目のあたりにするには海からのルートに頼るしかない。徒歩では2泊覚悟のハードな道程となり、いわばスペシャリストだけの世界。知床岬は漁船での上陸等も禁止になっています。岬先端近くは二段の海岸段丘になっていて上の段丘には灯台があり下の段丘は広い草原になっている。かつて此処には人々が暮らした古代の遺跡と知床日誌にも記された湧水があります。 |
| □ 知床東海岸 |
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知床東海岸は西海岸に比べまだまだ観光開発が進んでいません。狭い海岸線を縫うように続く海岸の旅は西海岸と違った厳しい自然に生きる素朴な知床をかいま見る事が出来るでしょう。相泊からさきは道はなくこの先から岬までは歩くことになりますが一般的には崩浜浜くらいまででしよう。昆布のシーズンは注意を、もちろん熊対策は必要不可欠になります。 |
| □ 相泊 |
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知床半島で車で行ける最先端です。小さな宿と漁港があります。釣りではここから出る釣り船もあります。知床の岬に向かう方は此処が出発点になります。健脚者でも往復では余裕を持って行くなら4日くらいは見ておいた方がいいでしょう。相泊港で釣りも出来ますが、釣り具は用意して行くこと。 |
| □ 熊岩 |
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沖合から見ると熊の形に見える岩なので迫力満点。でも横からは招き猫のように見えるが、市街地から道道87号線を相泊方面へ車で約20分の道路沿いですぐ見つかる。いかにも羅臼ならではのユニークな熊岩を見に行こう!後側にある窪地はオショロコツという。緊急避難設備等はありません。 |
| □ 天狗岩 |
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根室海峡に沿って道道知床公園羅臼線を相泊方面に進むと、右手に天狗に似た形の岩が見えてくる。この天狗岩、海と風が作り上げた自然の造形美。さすが羅臼ならではのロケーションだ。遠くに北方領土も望むことができるので行って見て。でもどこから見ると天狗に見えるのか不思議、僕には巨大な海馬にしか見えないが。北の国からのロケ地でもある。 |
| □ 潮風公園 |
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映画「地の涯に生きるもの」のロケ地。昭和39年10月顕彰像建立森繁久弥と町民との交流の思い出をこの公園に残す国後を見ながらの展望はとても良い所です。秋は烏賊釣りの漁り火や朝日の中で魚の水場風景を、冬は流氷を見ることができます。また、市場が近いので船からの荷揚げ、セリ風景も見ることができます。芝生の上で昼寝にも良いかもね・・ |
| □峯浜パーキング |
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標津方面から羅臼町に入った最初のパーキング。標津側の海岸からは小さな島にしか見えなかった国後島が、ここに来てその巨大な全容を現しはじめる。また、知床連山の山並みも間近に迫り、羅臼らしさが実感できる景勝地だ。此処は陸志別川の河口近くにあり釣りシーズンは釣り人の姿も多い。 |
| □ 知床岬の古代文化 |
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知床岬の海成段丘には続縄文期、オホーツク文化期、アイヌ期の遺跡があります。特に斜里側の啓吉彎、はさみ彎を望む段丘面には続縄文期、オホーツク文化期の竪穴住居跡と思われる多くの竪穴があるというから驚くね。 |