| □ 比布(ぴっぷ)町 |
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□北海道は上川盆地の北東部に位置し、旭川市に隣接する。平坦地には稲作地帯が多いが、丘陵から山間部は森林や畑作、酪農が主体で農業が基幹産業の町です。一時トウモロコシ畑の巨大迷路で有名となったこともあるが、ぴっぷ町は昔からイチゴの産地としても有名な町です。幹線国道が通り高規格自動車道も利用可能、鉄道も使えると交通事情は良い。周辺の町にメイン観光地が点在しているため比布を起点にすると動きやすい。町名はアイヌ語のピプまたはピピに由来する。 |
| □ 比布町郷土資料館 |
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比布町の開拓からの歩みがわかる展示内容になっています。ユニークなのは大正初期の農家の馬小屋、これは他の他の資料館では見られない内容です。また当時の台所、部屋、生活用品や農機具などの資料が展示されている。見学の希望時のみの会館となります。問いあわせや申込は教育委員会まで連絡をして下さい。住所は資料館です。 ◆比布町北町3丁目5-1 教育委員会 TEL:0166-85-2262 |
| □ 桜ロード 桜パーク |
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塩狩峠手前の国道40号線沿いに植樹された桜並木で和寒側と合わせると1.600本になる。桜はまだそれほど大きくはないが、満開時は文字通り桜ロードとなります。「塩狩パーク」トイレも有るパーキングエリアで、桜の季節のほか、紅葉時にも気軽に立ち寄れるお奨めの所です。あまり混雑なく落ち着いて桜を見るなら、市街に近い村上山公園がお勧め。 |
| □ 八坂公園 |
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比布町蘭留駅近くにある八坂公園は以前は、小鳥の村と言われるほど多くの野鳥が生息していた。高規格道路が出来てからはその姿は少し減ってはいるが今も野鳥は多い。小動物に関しては森が高規格道路で切断された為ため少なくなった印象だ。交流休憩広場、トイレ、遊歩道が整備されバードウォッチングには良い。八坂神社の雰囲気もよい。 |
| □ 蘭留小学校 小鳥の村 |
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八坂公園に隣接し蘭留小学校の裏山にある森。小学校児童たちは学校近くの林に毎年巣箱をかけ、小鳥たちを優しく見守っている。子供たち手作りの案内板も有った。水場から大木まであり自然豊かな森には、観察路もありバードウォッチングに訪れる人もいる。学校が休みの時は鳥好きの地元の小学生がガイドしてくれるかも。『21世紀に残したい北海道の自然100選』に選定されています。◆比布町北9線14 |
| □ ほくれいスカイロード 北嶺山 |
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国道40号から北5号道路を東に進み、北嶺山・山頂への遊歩道の入口まで車で行く事が出来る憩いの林道。途中には『ぴっぷいいながめ台』やカタクリ、ハーブが植えられた花木園がある。ハイキングは見晴が効かない区間が多いのでぴっぷいいながめ台から山頂展望台までの間が良さそうです。山頂下の駐車場から遊歩道を歩いて300m程で到着する展望台からは大雪山と上川盆地の南東部の眺めが良い。 |