| □ 原始 不動の滝 |
登山口から林間コースを進んでいくと20分程で不動の滝入りくちに付きます。林間コースになっている作業林道と布部川が接している唯一の場所で割と観光気分でもいける滝ですね。この滝から本格的な滝コースのはじまりと言って良い。 |
| 高さと幅 |
幅、落差ともに4Mくらいの豪爆 |
| 滝の特徴 |
滝の標識版あり。水量が多く爆音が凄まじい |
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| □ 原始 錦糸の滝 |
無名の滝を過ぎると苔むした岩壁から白糸をひくようにしたたり落ちる水飛沫がが光を浴びて輝く『錦糸の滝』がみえてきます。水量は少ないが繊細な風情は渓谷の風景と見事なまでにマッチしている。この辺は渓相も非常に美しい所ですが魚影が全くないのが寂しい限りですね。各地に錦糸という名の滝があるので『原始 錦糸の滝』と言うこともあります。 |
| 高さと幅 |
落差30M位細身の滝。逆光で見るときれい |
| 滝の特徴 |
3滝並んでかかる滝の一番奥側にかかる滝 |
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| □ 蒼天の滝 |
二段の滝の難所を越え20分進むとる対岸から垂直に落ちる二段の滝に出会う。『蒼天の滝』だ。豪快かつ繊細さを併せ持った名前通りの雰囲気です。滝の前は川原が開けているので休憩するならここでしましよう。先はまだ長い・・ |
| 高さと幅 |
幅6M落差35Mくらいの段爆 水量も多い |
| 滝の特徴 |
支流から本流に落ちる豪快にして繊細な滝 |
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| □ 昇竜の滝 |
布部川最奥の『赤岩の滝』少し手前から原始が原に向かう沢に沿って進むと滝コース最後の滝『昇竜の滝だ『看板は勝龍の滝となっているが』滝コースの中では最大の落差を誇る。下るときは細心の注意を要する。滝の右岸にある急斜面をロープを頼りに登り切ると、平坦な樹林帯の中の道となる。 |
| 高さと幅 |
標識は勝竜の滝になっている 落差40Mくらい |
| 滝の特徴 |
二筋に分かれて落ちる様はまさに豪快 |
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| □ 広原の滝 |
富良野岳と原始ケ原コースの分岐を通過すると、まもなく原始ケ原を抜け、樹林帯の急斜面を下り沢に降りる。徒渉地点の下が最後の滝広原の滝だ。その下にも小さな無名の滝が二つ、続いて本谷全体が大きな三段ほどの滝になっている。広原の滝は滝コースではなく富良野岳登山道の林間コースになります。滝までの登山道も林道歩きが殆どのコースです。 |
| 高さと幅 |
幅8M落差20Mくらいか |
| 滝の特徴 |
林間コース唯一の滝。下流にも滝があるが |
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