| □ 高広の滝 |
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美深町から仁宇布方面に向かい20分ほど進むと高広パーキングにつく。車椅子使用の出来るトイレ完備の立派な駐車場だ。近年公園の整備を進めていて櫻の植樹などもされていた。春の水量の多いときは見応えの有る滝、正面右側が高広の滝、左側の滝は別な名前がついていたが最近名前の看板がはずされたようだ。眼下に流れる仁宇布川では虹鱒が相手をしてくれる美深町から道道49号線を仁宇布方面へ走ると高広パーキングがあり、パーキングの正面の崖に滝が2つ架かる。どちらも落差70m前後、右側が高広の滝手軽に滝見物が可能。夏は樹木に隠れ見劣りする。春と紅葉の秋がお勧め。 |
| 所 在 地 |
美深町仁宇布天塩川支流仁宇布川 |
| 高さと幅 |
高さ70m・幅5m前後 |
| 駐 車 場 |
30台くらいは可能 |
| 備 考 |
目の前の仁宇布川では虹鱒が釣れる |
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| □ 激流の滝 |
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滝の観光に来ている人はあまりなく、春の山菜シーズンに山菜取りに入る人のほうが多いようだ。林道は比較的整備されていて乗用車でもさほど苦にはならないだろう。滝より先は通行止めになっていることが多い。滝は眼下に見えるが水際まで降りていける散策路がついている。滝を取り巻く自然の景観は独特の雰囲気を持っている。滝自体は小さいが楽しめます美深町から、道道49号線を仁宇布方面へ15分で標識あり右折し林道を進む事5分程狭い隙間を縫うように滝が落ちている上から見下ろす形になる眼下に落下する滝駐車場の際が滝になっている。夏でも山の中の割には虫が少ない方だろう |
| 所 在 地 |
美深町仁宇布天塩川支流 仁宇布川支流 |
| 高さと幅 |
高さ4m・幅2m位 |
| 駐 車 場 |
5台くらい |
| 備 考 |
この川では釣りは期待できず |
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| □ 新緑の滝 |
| 高広パーキングから林道に入る、17線沢林道を約2km |
| □ 大滝の沢の滝 |
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ペンケニウプ川支流大滝の沢、溯行片道30分。上流にも滝有り |
| □ 沼岳沢壱の滝 |
| ペンケニウプ川支流十三線の沢、沼岳林道2km |
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| □ 雨霧の滝 |
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美深の街から、松山湿原まで行く途中に「高広の滝」や「激流の滝」があり、アクセスも容易だが雨霧の滝も比較的容易に見ることの出来る滝の一つだ。ダートの道も路面かしまっていて走りやすい。松山湿原に行ったときはぜひ立寄ってほしい美深町から道道49号線を走り、仁宇布を越えて松山湿原方面へ。女神の滝・雨霧の滝の看板が見えたところで右折。ダートを2キロほど走ると滝の駐車場に着く。幅があり、豪快な印象。駐車場から滝そばに行く途中に架かる橋も綺麗で、整備されているが最近はゴミが目立つが、ゴミは熊を寄りつかせるので必ず持ち帰ること。あちこちに「熊注意!」の看板がある。 |
| 所 在 地 |
美深町仁宇布 松山湿原 仁宇布川支流 |
| 高さと幅 |
落差6メートル幅4メートル位 |
| 駐 車 場 |
滝入口に10台くらい可能 |
| 備 考 |
松山湿原は滝の道分岐から車で5分くらい。 |
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| □ 女神の滝 |
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雨霧の滝から遊歩道が付いているが橋が壊れていたり風到木が道をふさいでいたりして普通の装備では危険すぎる。滝の最上部ではかなり滑りやすい。滝にも風到木があり雰囲気を損ねている。きちんと整備されていれば雨霧の滝よりも見応え有る滝かも知れない。その点惜しまれる。雨霧の滝の駐車場の脇に、「女神の滝入口200メートル」の看板が立てられていて踏み分け道がある。道は結構荒れているので靴はトレッキングタイプがよい。雨霧の滝から歩いて10分程度で着くが、道が荒れているで靴がしっかりしていないとかなり危険。最上部に有る滝の側はかなりすべりやすいので特に注意のこと。 |
| 所 在 地 |
美深町仁宇布 松山湿原仁宇布川支流 |
| 高さと幅 |
落差4段すべてあわせて10メートル前後 |
| 駐 車 場 |
雨霧の滝入口 |
| 備 考 |
滝が二つあり |
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| □ 十五線沢壱の滝 |
| ペンケニウプ川支流十五線沢、装備必要完全遡行。 |
| □ タケノコ沢の滝
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| ペンケニウプ川支流タケノコの沢、林道から遡行30分。 |
| □ ペンケオーシャン壱の滝
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| 支流ペンケオーシャンの沢、林道終点から遡行30分。 |
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