| □ アウトドアー情報 |
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愛別でアウトドアというとメインはキャンプと釣り、登山となる。釣りは愛別川と石狩川、愛別ダムのエリアとなり、キャンプは石垣山の麓にあるオートキャンプ場のみで、他にはキャンプ場はありません。石垣山は一般的な登山道の他に裏側から車で山頂近くまで行けますが案内板などは一切ありません。愛別ダム方面以外は市街地に近いところが多い。 |
| □ 石垣山 |
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中愛別駅南方約2.5q、標高525m、上部一帯は石狩川の浸蝕によって露出された柱状節理の巨岩奇石がせり立つ特異な景観は、層雲峡の大函小函をほうふつさせる。付近一帯は道有林に属して針葉樹、広葉樹の巨木が鬱蒼と茂っているが、山頂部と山頂の近くを通る送電線の部分は視界が開ける。キャンプ場からと林道を通り車で頂上近くまで行ける、古戦場跡からの2ルートある。林道経由のコースは距離、時間ともに短縮できるが見所は少なくなる。キャンプ場からの登山は標高の割には手強い山で、かなり急なガレ場を登り詰めると柱状節理の壁に行き着く。ここからは此の岩壁に沿ってアップダウンを繰り返しながら高度を上げていくことになります。途中でロッククライミングをしているのを見かけるかもしれません。松浦武四郎の紀行文「石狩日誌には、「サンケソマナイに着す。この処峨々たる崖嵌空して大岩窟なるにはいる。此所は文化年度間宮某も此所まで上がり、此窟に一宿し帰られしと申し伝うなり」とあり 間宮林蔵もこの石垣山に来ていると伝えられている。この岩窟は石垣山の頂上附近にあって畳三〜四枚の広さの洞窟。登山道にロープを張っているところがありここから岩窟に行くことが出来る。更に進んだ山頂付近には八十八ヵ所を祀ってあります。岩山の山頂からは中愛別、愛山、当麻、比布、旭川方面も眺望出来るが高所恐怖症には無理かも。石垣山頂の岩は国道から見るとアイヌ木彫りの酋長の顔、山頂で上川側横から見ると少女の横顔に旭川側から見ると男性の顔に見えるのが不思議だ。かつてこの地は石狩アイヌと十勝アイヌの古戦場とも伝えられており、山頂には「チャシ」といわれる空壕が残っています。 |
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| □ 石狩川と愛別川 |
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愛別町を流下する石狩川は愛別川が合流する付近から大河の様相を見せ始める。昔はイトウ釣場として中愛別付近まで良い釣場でしたが、今は幻に近い存在で保護の対象となってしまった。釣り方は本流竿を使用した餌釣りからルアー&フライトまで可能。釣場は中愛別の発電所から下流の石狩川でメインターゲットはニジマス。アメマスもたまには釣れるようだが本命にはならない。難点はポイントとポイントの間が遠いこと、車で移動をしながらの釣りとなるので、通い慣れていないと効率が悪い釣りになる。愛別川の下流域は河川改修で直線化されたところが多く、水量が多いと流れが速く危険で釣りにならない。愛別市街付近より上流になると自然河川に近い渓相も残っているが、魚影は少なくストレスの高い釣りになる。ただ時々愛別ダムより落ちてきた大物が釣れることも有るので人気は有るようだが。旭山付近から上流の愛別川は自然河川です。 |
| □ 愛別ダム |
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石狩狩別川に造られた愛別ダムは旭川からはアクセスが楽で気軽にいける釣場です。ヘラブナなら当麻ダム、ニジマス、アメマス狙いなら愛別ダムという傾向でしょう。主な対象魚はニジマスとアメマス、冬はワカサギと言うのが一般的ですが、ヘラブナと鯉釣りの方も時々訪れている。コイやヘラ狙いにはウグイの多さが問題で中々快適な釣りは難しそうです。以前は時々ブラウンが釣れて話題になりましたが最近は聞いてないので繁殖はしていなかったのでしょう。全体に根掛かりは多いので仕掛けやルアーは多めに用意するかシングルフックにしておくことをお勧めします。ポイントは水量の多い時はインレット付近。水位が減少するとカヌーポート付近など、ポイントは道路側の湖岸だけになります。愛別ダムに流入する石狩狩別川は禁魚になっていることが多いので事前に確認して下さい。街に比較的近くレジャーをかねて気軽に釣りを楽しめる釣り場ですが、他の釣り場からの帰路にちょっと寄って行くという人が多いようにみえます。ダム周辺はヒグマの行動圏になっているので暗くなってからの行動は控えましょう。カヌーの持ち込みができます。 |
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